FLASHFORGE DREAMER ガラスベッドに交換してみた2

前回のFLASHFORGE DREAMER ガラスベッドに交換してみたからの改良点

  1. ダブルクリップに使用するように変更。
  2. 1.の関係でガラスのサイズを               横:237ミリ 縦:192ミリに変更。
  3. 1.の対応でガラスストッパーの再作成。

以上が変更点。

1について前回の方法では、ガラスを挟み込む形でガラスを固定していましたが、振動によってガラスの挟み込みが緩むため、ダブルクリップを用いて固定するように変更しました。

使用したダブルクリップはダイソーで売っていた幅約18mm厚さ10mmに対応しているものです。

2についてFLASHFORGE DREAMERの最大造形サイズW225mm×D145mmxH150mmを元にして、ノズルやホットエンドの装置が当たらないようにいろいろ検討した結果、このサイズとしました。最大造形サイズの値は、カタログのPDFに記載されているサイズになります。サイトの説明などではもう少し大きいのですが、そのサイズだとプレ押し出しなどで不具合が発生します。

3について前回のガラスストッパーでは、プラットフォームのネジが対角線上にあることを想定して作成しましたが、奥側のネジは対角線上の位置にありませんでした。 そのためネジの位置を計測しなおし直線に変更しています。

また、プラットフォームの角に触れる直角の部分を5mmと短めにしてあります。これは直角を維持できる長さが20mmだったため、確実に直角になる長さとして5mmとしています。

更にFlashPrintの標準の第一層目0.27 レイヤー0.18で、ストッパのガラスが載る部分の高さを計算し、プラットフォームから0.53mm低くなるように設計しています。これはプラットフォームより高くなり隙間やガタつくのを防止する目的です。

ABS、充填率30%、サポートあり、その他は標準の設定で「グラスストッパー」を2づつ出力して、冒頭の写真のようにしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

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