FLASHFORGE DREAMER 水平出し試行錯誤2

水平出しと試行錯誤の続きです。

水平出しを何回か行うとなんとなく、

真ん中と三点には高低差があるのでは?

プラットフォームは元々平ではない?

と疑問に思うようになると思います。

水平出しに付属のシートで行うと、実際に何mm間隔があるか不明でしたので、隙間に挿入して寸法を測定する隙間ゲージを2点購入しました。

購入したのは、シンワ シックネスゲージシックネスゲージになります。

 

シンワ シックネスゲージが0.04mm~0.3mm、

シックネスゲージが0.02mm~1,0mmの範囲となります。

どちらもエンジンなどを想定しているため錆止めの油が塗布してあり、そのままではDREAMERが汚れるので、洗い流しています。

錆びたら再購入前提です。ステンレス製のも探しましたがあまり向いていない用途ですし、高価で使い潰す方が安上がりと判断しました。

隙間ゲージを用いて、再度水平出しを行います。1~3点目では、各点で両ヘッドを試し、狭い方が0.15mmになるようにします。4点目を飛ばして2回行います。

三回目で肝心の4点目を行うのですが、その時隙間は何mmになるでしょうか?

私の所では、0.04mm~0.06mmの間ぐらいになりました。

FLASH PRINTのスライス設定、PLA時の解像度は高精度まで設定できます。この時のレイヤーの高さ0.08mmになります。 0.04mm~0.06mmの間なら妥当ではないでしょうか。

また、FLASHFORGE DREAMER公式サイトのブログ

FLASHFORGE社レイヤ50ミクロンでの3Dプリント

には「全ての形状に対応できない」と書いてあります。これは3点付近での隙間が0.15mmと、中心と比較して3倍程度差が開くからではないかと考えています。

試しにこの水平出し設定と解像度高精度、充填率1%で、3cm程度の物なら出力はできましたので、これで正解かなと考えています。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA